クレドとは?

結果が最優先に求められる企業活動において、「してはいけないことはしない」という最低限のルールが破られるケースがしばしば見受けられます。
行き過ぎた成果主義が企業のモラル低下を招き、愛社精神・帰属意識の薄れと相まって、経営者と社員の方向性がバラバラになっているのではないでしょうか?

このような風潮から【Credo(クレド)】が注目されるようになり、現在では多くの企業で活用されています。

【Credo(クレド)】とは、もともとラテン語で「約束」「信念」「信条」を意味する言葉です。
そして企業活動においては、経営理念や会社の約束などを分かりやすく整理し、社員が具体的に行動できるように明文化したものを指します。
私たち日本ブイ・テイ・アールも、社員間の共通意識・共通目標を掲げる大切さを認識し行動規範としてクレドを作成、浸透を図る活動をして参りました。

ここではその【日本ブイ・テイ・アール版クレド】をご紹介します。

クレドを作るにあたり

クレド活動の礎となる【会社信条】【企業理念】をご紹介します。これらの目標を社員一人一人が十分に理解し、
実践する為のツールとしてクレドが存在します。

●会社信条

私達は会社を通じて 社会の発展の為に努力します

●企業理念

道経一体化の経営

               一、してはいけないことはしない
               一、当たり前のことを当たり前にする
               一、道徳心に根差した行動をとる
私たちのクレド

各課より選抜された社員で構成する【クレド委員会】が中心となり、経営理念の理解・コンセプトワードの抽出・全社員アンケート・デザイン案募集など様々な工程を経て、クレドが決定しました。

それに合わせて全社員がいつでも文面を確認できるよう、仕様にこだわったクレドカードを作成し、
就業中は常にこのカードを携帯することで、クレドを意識した行動を取ることを心がけます。

クレドカード【第一版】 (2008年〜2014年)

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クレド委員会では継続して普及活動に取り組んでいます。又、クレドの内容
についても、その時々の状況に応じて見直しを図り、運用方法を検討するなど、
常によりよいものへ発展するよう改善を続けていきます。

クレドカード【第二版】 (2014年〜)

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私たち日本ブイ・テイ・アールは従業員が議論を重ねて作り上げたこの【クレド】を大切にし、社員一人一人が 自発的に行動、実践する事で、より一層お客様への信頼に答えられるよう努力していきたいと考えています。

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